青汁はその効果の割には非常に低価格で続けやすいのが魅力ですが、でも「便秘」のためだけに飲むかと考えると何だか高い気がしてしまいます。
もちろん本当に苦しんでいる人にとっては何よりも辛いものなのも分かります。苦しいというか気持ちが悪くなりますよね。便秘が原因でめまいを起こしたことさえあります。


青汁の効果はお通じが良くなるだけじゃない

青汁は食物繊維も豊富でお通じが良くなるのは事実ですが、食物繊維は諸刃の剣で便が硬い人にとっては余計便秘になりやすいそうなのです。
しかしきちんと水分と一緒に補給すると腸の中に残っている老廃物を絡め取って、腸内環境を整えてくれること間違いなしです。
そしてビタミンやカロチンなど健康のベースになる栄養素全般が豊富なので、綺麗になるのは腸内だけでなく肌や髪、目の色(白目の部分)が綺麗になるなどメリットがたくさんあります。


青・白のコンビで便秘知らず

これらの魅力をいかんなく発揮してもらうためには青汁ともう1つ。「白湯」と青汁のコンビこそが最強なのです。
(白湯とは沸騰させたお湯を適度に冷ましたもの。暖かいと感じつつ、ゴクゴク飲めるくらいの温度がポイント)
白湯は人の内臓にとって一番優しい温度だと言われています。適度に暖かくしてやることで内臓の動きも良くなり、青汁で摂った栄養の吸収率もグッとアップしますし、腸内に入って来た食物繊維も適度に柔らかくなります。